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表のバイトと裏のバイト。アルバイト情報を中心にいろいろ紹介していきたいです。
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最近よく情報商材の販売促進記事を見かけます。
以前「情報商材の返金に成功しました!!」のような記事を書いている私としては、見るたびに辟易していたので、本当に情報商材が信用なるのかインフォトップにて2011年9月1日現在売り上げ1位になっている「BLACK PEACE TURBO<ブラックピース ターボ>」というのを調べてみることにしました。

販売ページは下記を参照。
アフィリエイト収益還元システム BLACK PEACE TURBO <ブラックピース ターボ>

というわけで、まずはさらっと内容を読んでみることに。
すると、『50,000円⇒先行販売価格40,000円で』という記述を発見しました。
良くある手口ですが、人間の心理として、はじめに高い値段を提示した後に「今ならなんとこの値段!!」と言ってはじめより安い値段を提示すると安く思えます。
ありきたりな販売促進の手段です。
そこで、どのくらいの間先行販売とやらをやっているのかを調べることに。
サイトの最終更新履歴を見ると
2011y09m01d_220808609.jpg

上の画像のように8月1日となりました。
どうやら先行販売を1ヶ月間もやっているようです。

次に販売業者を調べてみることに。
販売業者は株式会社Cyba(サイバ)という所。
所在地は大阪府堺市北区中百舌鳥町6丁目1040-28エム201号となっています。
どうやら実在するみたいですね。
販売業者について今のところは不審な点はないみたいです。
次に社名で検索。
特に悪い情報は無く、情報商材のいい評価ばかりが見つかりますが信じません。(理由は後述)

お次は販売者の田窪洋士やブラックピースの単語で調べてみることに。
するとここここを発見しました。

あと調べている途中で気づいたのですが、この人『ブラックピース ターボ』の前に販売していた『ブラックピース』の販売ページを残しているんですよね。

『ブラックピース』の内容を改善したのが『ブラックピース ターボ』のはずなのに、何故消さないんでしょう。
たとえ古い方でも、売れればそれでいいとでも考えているのでしょうか。
しかも『ブラックピース』の販売ページから他のページに飛ぼうとすると、本当に別のページに行くかの確認メッセージが出ますし。


結局確かなことは言えませんでしたが、私の中では心証が悪いです。
購入する方は自己責任でどうぞ。

ちなみに、情報商材をべた褒めしているサイトのほとんどがその情報商材の販売サイトへのリンクを張っています。
リンクURLを調べれば分かることですが、これは所謂アフィリエイトというので、そのリンクを通して情報商材が売れるとリンクを張ったサイトの運営者にお金が入ります。
つまり、サイトを通して情報商材が売れるとそのサイトに売り上げの何割かが入るということ。
情報商材は高額なものが多く入ってくる金額も大きいため、サイトの運営者は情報商材を褒めちぎり、サイト方も運者に買ってもらおうとします。
ですから私は情報商材を肯定的に捉えているサイトを信用しません。

決め付けのようなところもあるかもしれませんが、くれぐれも情報商材にはご注意下さい。
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【2011/09/01 22:04】 | 情報商材
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先日、無事に情報商材の返金に成功しましたので、その経緯を報告します。

今回返金に成功したのは

完全暴露!情報内容公開中!

という商材です。

簡単に説明すると、デコメのキーワード候補を探し、見つけたものを販売者に500円で買い取ってもらうという内容のものです。
この商材を買った人は、その買い取ってもらう権利を得ることができます。
また、買い取りの際は

1.現存する有名人の言葉であること
2.弊社の運営するデコメサービスに無いキーワードフレーズであること
3.ヤフーまたはグーグルの検索ヒット数が10万件以上であること

の3つの条件を満たしていないと買い取ってもらえません。
販売者は買い取ったキーワードをデコメに加工し、それを携帯デコメのサイトに卸して利益を得ることが出来るので、500円という高額な値段で買い取ることが出来るのだとか。

さて、本題に入ります。
私がこの商材を買ったのが7月の始め頃。値段は29800円。
さらに、毎月3000円の会員費として引き落とされるというものでした。
たしか3日程で買い取りサイトにアクセスするためのパスワードとIDが送られてきて、その日から7月27日までで合計24件のキーワード買い取り申請をしたのですが、1件も買い取ってもらえませんでした。
しかも、1回の申請の審査に平均1週間もかかる始末です。
はっきり言って時間がかかりすぎです。
セールスレター(販売ページ)に書かれているような額は決して稼げません。
3000円の会員費の引き落としが28日だったので、この時点で脱会しました。

その後、セールスレターには簡単に稼げるかの様に書かれているのに、20日間程で1円も稼げなかったので、さすがにひどいと思い返金請求を販売者にしました。
返事は「返金はしない」と言うものでした。

それから色々返金について調べ、このサイトを参考にしてASPのインフォスタイルにも返金請求をしました。
返事はもちろん「返金できない」というものでした。
次に、クレジットカードの決済代行会社である「ZERO」というところに連絡し、決済をキャンセルしてもらえないか問い合わせましたが、やんわりと断られてしまいました。
けれど、断られはしましたが、インフォスタイルにこの件に対応するよう連絡してくれることになりました。
この後、インフォスタイルにZEROから連絡がいったおかげか、インフォスタイルが解決まで販売者とのやり取りをモニターし、販売者に対して警告もしてくれると約束してくれました。

この間も販売者と返金交渉を続け、商材自体にも問題がないか調べたのですが、問題が出るわ出るわ……。
大きな問題点は

特定商取引法に基づく住所が虚偽のものであること。(詳しくはこちらをご覧ください)

②販売者が取引先として挙げる会社に問い合わせたところ、「そのようなところと取引はしていない」との返答をもらう。

③買取の条件を満たしているにも関わらず、買い取ってもらえないこと。

④買取できないキーワード一覧が6月以降更新されていないこと。(キーワードが買い取られた場合はこの一覧が更新される。つまり6月以降この販売者は1件もキーワードの買取をしていない)

以上の4つです。

それぞれを指摘したときの販売者とのやり取りを書くと

注:(販)は販売者、(私)は管理人。
①について指摘⇒(販)実際に住所を確かめたのですか?⇒(私)住所の場所の地図のコピーを見せる⇒(販)担当に確認します⇒以後連絡なし

②について指摘⇒(販)普通会社の内部情報は公開しないので、嘘をついたのでしょう⇒(私)じゃあ何故あなたは取引先を公開しているのですか⇒(販)あなた様とは立場が違うのですよ

③について指摘⇒(販)条件を満たしていないということでしょう⇒(私)条件を満たしている証拠の画像を送る⇒担当に聞いてみます

④について指摘⇒(販)6月以降キーワードを買い取っていませんが何か問題がありますか?

といった感じになります。
とにかく追い詰めると「担当に聞いてみます」とか「問題ありません」と言って連絡がなくなります。
その度にインフォスタイルから警告してもらい、何とか連絡が帰ってくるような始末……。
また、こちらは画像などの証拠を見せて自分の言っていることを証明していたのですが、相手はただ言葉のみ。
根拠を示してくださいと言っても、言葉の意味が分からないのか、最後まで証拠は示しませんでした。

このような感じでのらりくらりと逃げられて今まで1ヶ月くらい交渉していました。
最後のほうは相手の言っていることがよく分かりませんでした。
例えば、こちらが消費者契約法に従って契約を無効にしたいと言ったら、相手が「たとえ無効にしても返金はしません」と言ってきたり。
契約を無効にした場合、販売者には返金の義務があるにも依らず、です。
法よりも自分の言い分の方が優先されるべきだと言わんばかりでした。

最後は相手も疲れたのか、特別に半額なら返金するといってきました。
それに対して、全額にしか応じないと言い返したら、なぜかすんなりと応じてもらえました。
こうして長い戦いが終わりました。

情報商材を買う時はくれぐれも注意してください。
変な商材を買ってしまうとすごく後悔することになりますし、返金してもらうまでの手間も大変なものです。
また、詐欺商材を買ってしまった人は返金を諦めないでください。
私のようにしつこく問題点を指摘していけば今回のように返金されるかもしれませんし、私の話ではないのですが交渉が長引いてASPが強制返金をしてくれたという例もあります。
その他にも、返金請求を専門に請け負ってくれるようなところもあったりします。
とにかく諦めないことです。

あと、今回は情報商材評価センターZEROという所経由でこの商材を買いました。
このサイトでは、このサイト経由で買って尚且つレビューを投稿すると、購入代金のうち、いくらかをキャッシュバックしてくれるのですが申請してもキャッシュバックしてもらえませんでした。
講義しても音沙汰なしです。
皆さんも注意してください。

【2010/09/09 18:13】 | 情報商材
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前回、近日中に報告すると書いた情報商材なのですが、返金の交渉が難航しているのですぐには記事にできそうにありません。

そこで先に言っておきたいのですが、情報商材を買ってしまって返金を諦めている人がいたら、少しがんばってみてほしいと思います。

詐欺商材の場合、どこかに必ず矛盾点があるので、そこを指摘してみると販売者が連絡をくれなくなると思います。
連絡がつかなくなったらASP(インフォスタイルなど)に対して、販売者が矛盾点をしっかりと説明できない旨報告してください。
それと同時にクレジットカードで決済した場合はその決済代行業者にも詐欺だと思う部分を指摘し、対応してくれるように連絡します。

こうするとASPから販売者に連絡がいくので、途中で連絡がつかなくことはなくなると思います。

また、この他にも地域の消費者センターに相談したり、代行業者にお願いしたりとできることは意外と多くあります。

どれも時間がかかりますが、諦めなければ返金してもらえるかもしれません。

【2010/08/13 17:34】 | 情報商材
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タイトルにあるように、先日ある情報商材を買ったのでその感想について近日中に書こうと思います。

情報商材がどの様なものか分かると思うので、よろしかったら見てみてください。

また、もし読者の中に情報商材を今買おうと思っている方がいましたら、記事を書くまで待ってもらえないでしょうか。
記事では情報商材の悲惨さについて書こうと思っています。
その記事を読んでもう一度考えてもらいたく思います。

【2010/08/03 15:05】 | 情報商材
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