FC2ブログ
表のバイトと裏のバイト。アルバイト情報を中心にいろいろ紹介していきたいです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日は、皆さんが普段何気なく使っている硬貨の話をしたいと思います。

普段、おつりなどとして手に入れることの出来る硬貨ですが、時々その中に珍しいものがあるのをご存知でしょうか?
有名なものとしてギザ10やフデ5といったものがあります。
ギザ10は有名なので知っている方も多いかと思いますが、硬貨の縁がギザギザになっているもので、フデ5は今とは文字の字体が違うものです。

さて、上の二つは有名ではありますが、価値はそこまで高くはなく、レア度もそれほど高くはありません。
上の二つの他にも珍しい硬貨はあり、中にはとても高い値段で売買されているものがあります。
そういうわけで、ここからは珍しくて高く売れる硬貨などについてについて説明していきたいと思います。

以下が硬貨の取引相場です。
ただし、値段は状態などの様々な条件で変化し、また変動します。

「1円玉」
平成12年  :1円→70円
平成13、14年:1円→100円

「5円玉」
昭和32年  :5円→500円
平成12年  :5円→100円
平成17~19年:5円→100円

「10円玉」
昭和33年  :10円→100円

「50円玉」
昭和35年  :50円→1500円
昭和36年  :50円→300円
昭和62年  :50円→8000円
平成12年  :50円→400円

「100円玉」
平成13年  :100円→300円
平成14年  :100円→200円

「500円玉」
平成62年  :500円→1200円
平成64年  :500円→600円

高く売れるもののみ分かる範囲で書きあげました。
これらの硬貨はどれも発行数が少ないため、額面以上の値段で取引されています。
特に昭和62年の50円玉は全て造幣局販売の貨幣セットとして発行され、一般には流通していないので高い値段で取引されています。おつりに含まれていたら、とてもラッキーです。
これ以外にも、紙幣のナンバーが連番やキリ番だと高値で取引されるようです。

また、この他にもエラー硬貨などの印刷ミスがある硬貨や紙幣も高く取引されます。
5円玉や50円玉の穴の位置がずれていたり、硬貨の表と裏の印刷が普通よりずれていたり、紙幣に余分な紙がついている「福耳」と呼ばれる状態だったり……。
こういったものは、ほとんど市場に出回らないので、とても高い値段で取引されるみたいです。
例えば5円玉の穴の位置がずれているものが数万円でオークションで落札されたことがあるようです。
このサイトこちらのサイトに穴がずれた硬貨の画像があるので、参考にしてください。

だれでも日頃から手に入れるチャンスがあるので、少し気にしてみては。
関連記事

【2010/08/30 16:01】 | その他
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。