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表のバイトと裏のバイト。アルバイト情報を中心にいろいろ紹介していきたいです。
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都市伝説として語られている裏バイトの紹介です。

自殺や一家心中などがあったものを事故物件・自殺物件などと呼びます。
不動産業者にはこの「事故」後に入ってくる入居者に対して、「事故」があったことを説明しなければならない義務があるため、一度そういうことが起こるとなかなか物件が売れなくなります。
だれもそんな物件に好き好んで住みたいとは思わないので。

そこで、今回紹介する「いわくつき物件に住む裏バイト」の登場となります。

前述した業者の義務ですが、事故後に1回でも人が住めばその義務がなくなるらしいのです。

つまり、

物件で自殺や病死等の事故が起こる⇒一時期アルバイトに住んでもらう⇒アルバイトが出て行った後に普通の物件として貸し出しや販売を行う

という流れ。

なにも知らずに事故物件にすむことになる人以外はみんな幸せという図ですね。

さて、ここまでがもともと都市伝説のように囁かれていた「いわくつき物件に住む裏バイト」の内容なのですが、今回調べてみていくつか分かったことがあります。

まず1つ、事故後に誰かが事故物件に住めば義務が無くなるという点ですが、実際はそんなことは無いそうです。
現在は事故後に相当の時間(曖昧ですが)が経過した場合のみ、義務がなくなるとのこと。

次に、昔は事故後に物件に住まわせて事故を適当に誤魔化す事はしていたが、その場合は不動産業者の社員が形だけ住んでいる、というようにしていたこと。
よく考えれば、事故物件にアルバイトを住ませた場合、バイトした本人から物件が事故物件であるということがばれる可能性があるので、当然といえば当然のことかもしれません。

そして最後に、公に事故物件を扱っている所があるということ。
UR都市機構にて「特別募集住宅」の名称で扱われているようです。
ここでは事故物件は2年間家賃が半額とのこと。
しかも、人気があるということで関東の都市部の物件は抽選によって入居者が決まっているんだとか。

事故物件が人気だなんて驚きです……。

以上から、今回の裏バイトですが、おそらく都市伝説だと思います。

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【2010/10/21 19:22】 | 裏バイト
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